印材

象牙印材

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印の材料として最高の素材と言われ、すぐれた押印性、耐久性などの機能面、美しさや手に取ったその感触・重厚感に、満足感を与えてくれます。

当店は環境省及び経済産業省に特定国際種事業者(象牙・タイマイ等を取り扱う事業者)として事業者登録をしています。当店で販売する象牙印は平成20年以前に輸入されたすべて正規の商品ですので安心してお買い求めください。

[事業者番号:T3−19−00024](昨今の、世界情勢により、新たな輸入は難しい状況です。)

黒水牛 印材

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印材としての素材特性、コストパフォーマンス、質感の高さを併せ持つ牙角系の中で、昔から最も好まれている印材です。
耐久性にすぐれ、朱肉のつき具合や押印性も高く、手にしっくりと来る重量感と漆黒の締まりのある姿に映える朱の印面の姿にご満足いただけるかと思います。

あかね 印材

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薩摩本柘とよく比べられる「柘(あかね)」は、海外産の柘に近い木(柘ではありません)を加工したものでシャム柘やアカネなどさまざまな呼び方があります。
印材としては問題ありませんが、薩摩本柘と比べると材質の密度が薄めに成っております。
計画的な伐採と植林で生産量がコントロールされている薩摩本柘よりも、安価で流通量の多い素材です。

牛角特選極上材 印材

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旧名オランダ水牛は、昔から象牙に次ぐ印材として人気の高い牛の角を加工した印材です。以前はオランダの植民地であったタイ産の水牛の角を使用していたことからオランダ水牛と呼ばれていますが、現在では主にオーストラリア産が使用されているため、産地の誤解がないように「牛角(ぎゅうかく、うしのつの)]とも呼ばれます。耐久性や朱肉との相性も良く、黒水牛とは趣の異なる高級感もありますので、永くお使い頂く印材として申し分ありません。独特の透明感のあるクリーム・飴色に、「ふ」と呼ばれる個性的な黒・茶縞が入っており、特に女性に人気の高い印材です。